2017年5月20-21日 第一回国際シンポジウムを開催しました

京都大学稲盛財団記念館3階大会議室にて、京都大学ケナン・リファーイー・スーフィズム研究センター第一回国際シンポジウム “Islamic Studies and the Study of Sufism in Academia: Rethinking Methodologies”を開催しました。

国内外(トルコ、アメリカ、中国、日本)から様々な地域と専門分野を研究対象とする第一線の研究者35名をスピーカーとしてお招きし、イスラーム研究及びスーフィズム研究に関する発表、国内の若手研究者も交えての有意義な議論が行われました。

2日間にわたり約120名が参加し、トルコ共和国大使館からもアフメト・ビュレント・メリチ閣下にお越しいただきました。シンポジウムの内容はYou Tubeを通して生中継され、世界に向けて最先端のスーフィズム・聖者・タリーカ研究を示すことができました。

また、日本のスーフィズム・聖者・タリーカ研究に関する書籍、日本語訳のクルアーン、日本-トルコ関係資料の展示も行われ、多くの参加者の興味を引きました。