セネガルにおけるスーフィズム・タリーカ・聖者信仰

スーフィズム・聖者信仰研究会では、セネガルにおけるスーフィズム・タリーカ・聖者信仰に関する研究会を開催しました。

日時:7月28日(日)午後2~6時
場所:上智大学四谷キャンパス上智大学四谷キャンパス2号館6階2-603(総合グローバル学部会議室)
*会場の位置・経路の詳細については、以下をご参照ください。
https://www.sophia.ac.jp/jpn/info/access/accessguide/access_yotsuya.html

発表:
池邉 智基+末野 孝典(ともに京都大学大学院アジア・アフリカ地域研究研究科・院生)「セネガルにおけるスーフィズム・タリーカ・聖者信仰に関する概況」

池邉 智基「ムリッド教団の信徒による「献金 addiya」をめぐる推論過程―托鉢と説教の場に着目して―」

末野 孝典「イブン・アジーバの存在一性論理解―カブダの語に着目して―」

【主催】
京都大学イスラーム地域研究センター(「現代中東地域研究」京都大学拠点)
上智大学イスラーム研究センター(「現代中東地域研究」上智大学拠点)
科学研究費補助金・基盤研究(A)「イスラーム神秘主義の構造的理解-スーフィズム・タリーカ・聖者信仰複合現象の解明」
科学研究費補助金・基盤研究(A)「イスラームおよびキリスト教の聖者・聖遺物崇敬の人類学的研究」
京都大学ケナン・リファーイー・スーフィズム研究センター