当センター長・東長靖がウスキュダル大学のためのオンライン講義を行いました

当センター長・東長靖がトルコ・ウスキュダル大学Institute for Sufi StudiesのInternational Intensive Summer School of Sufi Studiesのため、オンラインにて講義を行いました。

【日時】2020年7月25日
【タイトル】
“Asian Perspective of Sufism: From al-Mashriq al-Aqsa to al-Mashriq al-Adna

第2回イスラーム世界の共生に関する研究会を開催しました

【日時】2020年7月12日(日)13:00~15:00
Zoom会議

【発表者・タイトル】
岡井宏文(共愛学園前橋国際大学)
「イスラーム団体の活動と『多文化共生』−宗教セクターによる社会支援を中心に」
子島進(東洋大学)
「現代日本における共生−福島の農業支援、ならびに大学・モスク交流の現場から」
 
【主催】
公益財団法人JFE21世紀財団「スーフィズムに基づくアジア型イスラームの共生思想とその実践」
公益財団法人三菱財団「イスラームの多文化共生の知恵―周縁イスラーム世界のスーフィズムに着目して」

【共催】
京都大学ケナン・リファーイー・スーフィズム研究センター(KR)、京都大学イスラーム地域研究センター(KIAS)、大学共同利用機関法人・人間文化研究機構(NIHU)京都大学拠点、科学研究費補助金・基盤研究(A)「イスラーム神秘主義の構造的理解-スーフィズム・タリーカ・聖者信仰複合現象の解明」